このページは 2006年 12月 11日 22時54分17秒 に更新されました。
始まりとは?
メソポタミア暦の影響を受けていると考えられる。というわけで、 ヨーロッパの暦の起源は古代メソポタミアである....と言われることがしかし調べてみると、ギリシャ暦は夏至から始まり、メソポタミア諸国伝統の 春分年初をとっていない。ローマの暦は春分年初なのだが、メソポタミアものが ギリシャをとびこしローマに直接伝わるとは考えにくいような気もする。
しかし一週間が7日という特殊な節はメソポタミア産であり、早期にヨーロッパに伝わっていた ので、やはり暦もメソポタミア起源なのかもしれない。
惑星の名前や角度が1周360度など、皆メソポタミアから伝わったものというのは有名な話だ。
紀元前18世紀ごろの古代バビロニア王国では、1年は春分の日(3/21頃) 近くの新月の日で始まった。春分の日はおひつじ座のある星が太陽と同時にのぼる
月は陰暦、1年はだいたい太陽暦の太陰太陽暦なので、うるう月をときどき 入れて1年が12ヶ月だったり13ヶ月だったりする。
紀元前7世紀頃のカルデア(新バビロニア)王国では、天文学がさかんで 19年7閏法という太陰太陽暦が使われた。19年間に7個のうるう月を入れると、
うまく月の満ち欠けと年始が19年ごとにほぼぴたりと合う。 新年はおなじく春分の日近くに新月の日である。
古代ローマでは紀元前8世紀ごろ、ロムルス暦が使われ始めたと言われる。
[引用サイト] お正月の始まり
始まりとは?
1月にその仕事の誘いを受けた瞬間に感じたトキメキ。自分にもそんな仕事ができる可能性があるんだ。すぐに飛びつきたい気持ちを抑えて、まずは目標とする7月の試験に全速力で突っ走ることを決めた俺。でも、それ以来、将来その仕事をする自分の姿を頭に描き、そして仕事が、勉強が辛い時もそれを心の支えにしてきた。8月に入り、実際にその仕事をしている方々の話を聴く。半年間の身勝手な片想いは本気の想いに変化を遂げたものの、9月中の入社が条件だと言われ、自分の急な退職希望に対する会社の抵抗を気にして、一度はあきらめかけたこともあった。
でも、この想い、どこへ行くんだろう。29歳実務経験無しの人間に、これほどのチャンスが、今度はいつ、やって来るんだろう。俺が一つの資格を目指して勉強しつづけたのは、もちろん資格を取得するためだけど、それ以上に、会計の仕事がしたいからじゃなかったのか? 今、そのチャンスが目の前にあるというのに、それを見過ごしていいものだろうか。会社の抵抗? そんなことより、自分の人生があるだろ。確かに突然の退職は会社に対して迷惑をかけることになるかもしれない。でも、法律違反でもなければ、社内規定違反でもない。俺が自分らしく生きることを決めた、その決断を、会社に伝え、そして理解してもらうしかないじゃないか。そもそも採用になるかどうかだって、分からない。まずは、トライ。もしダメなら、いつまでも片想いでいたって仕方がない。別のチャンスを見つけなくちゃ。もしOKなら、これは、会社の中に多少の嵐を起こしてでも、退職へ向かって突っ走るしかないじゃないか。だって、その仕事に、それだけの魅力を感じてるんだから。
[引用サイト] 始まり(0009)
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