このページは 2006年 12月 11日 22時51分48秒 に更新されました。

とらえとは?

担当と一緒に考え、一週間の枠が書かれた紙に○○タイムと記入し、控え室に貼ります。
旭分校では、時間割の中にあるそれぞれの時間を「選ぶ」か「選ばない」かから始まります。その選ばない選択のことを自分タイムと呼びます。旭分校の教員は、生徒の選択を尊重・支持します。
基本的には生徒だけで過ごしますが、申し出があれば、その時間を教員と一緒に過ごすこともできます。
教科や活動がまったく決められていない時間です。すべて自分で決めて過ごします。危険が伴う活動の場合は教員が付き添います。他の人を誘ってみてもいいし、友達と計画して校外学習をしてもいいのです。
一日を気持ちよくスタートするために、心と身体を整える時間です。ゆったり、のんびり過ごします。もし、教員がおもしろそうなことをしていたら、ちょっとのぞいてみたり、手を出してみたり、話しかけてみたりするのもOK。自分タイムの申告はいりません。
4・5月は家庭科・・・9・10月は美術科・・・などのように、2ヶ月くらいで内容を変えていきますが、教員が芸術(美術・音楽)や技術家庭の教科の学習を設定します。1つの教科につき3つくらいの講座がでます。内容は控え室前の掲示板に貼り出すので、それを見て選びます。
2ヶ月くらいで内容を考えていきますが、生徒の希望をもとに学習活動が設定できます。自分の好きなことややってみたいことを深め、その中で計画のたてかたや学習の方法を学びます。

[引用サイト] 教育課程上の特色


とらえとは?

  初めて人に会う時、その方の性格特徴をどのように把握しておられますか?初対面に限ったことではありませんが、人と理解し合うためには相手の特徴を把握し、その人に合った働きかけをしていくことが大切です。しかし、人はいろいろなことを考えているもの。性格を理解することは容易ではありません。このコラムでは、性格のとらえ方について考えを巡らせ、少し整理をしてみたいと思います。相手を理解する際、漠然と「どんな人なんだろう」と考えるだけではなく、また自分なりの判断基準を持っている場合でも、それが何によるものなのかを考える手立てになればと思います。
  性格とは何でしょうか。非常に漠然とした大きな問いかけで、はっきりとした定義をすることは難しいのですが、一貫して見られるその人らしい「ものの見方」や「感じ方」などで、それによって全体の人格・性格が構成されているといえるでしょう。
  性格とは実体のないものですが、だからこそ、われわれは自分自身の性格を知りたい、自分自身だけでなく身近にいる人たちの性格も知りたいと考えることが多いように思います。そうすることによって相手をより深く理解することができ、よりよい人間関係を結ぶことができると考えるからです。人は人を理解しようとするために、何とか目に見えない性格特徴というものをとらえようとして無意識のうちにさまざまな試みをしているのかもしれません。

[引用サイト] コラム 研究員コラム 人をどう理解する?〜性格のとらえ方〜:リクルートマネジメントソリューションズ


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