このページは 2006年 12月 11日 21時55分45秒 に更新されました。
ひとりとは?
1500円以上国内配送料無料でお届けします。(一部大型商品は除く)!詳しくはこちら。代金引換、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い、Amazonショッピングカード™でもお支払いいただけます。発売以来ロングセールスを続ける『ため息』から、1年ぶりとなるアルバム。日常の出来事や等身大の恋愛を歌い上げ、優しい詞とメロディが深みを増した音世界に結実している。
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8曲目「雪の音」は柴田淳にしてはドラムやエレキギターの音が前に出た印象を受ける。ドラムが刻むリズム音
で始まるイントロからして「雪の音」というタイトルからは意外な第一印象だった。最初はそうした楽器の主張
がヴォーカルの邪魔になると感じられた瞬間もあったが、そんな違和感も知らぬ間に忘れさせてしまう。
「舞い降りてくる雪の粒は君と過ごした日々の欠片 アスファルトに消えてしまう僕たちの記憶」 あるいは、
「僕の肩に降りた雪をなぜか愛しく感じていた 君は今も僕の中で降り続いている」
サビの洒落た歌詞が、キャッチーな旋律と幅広い音を紡ぎ出す声にピタリとハマってやたらめたらカッコいい。
2サビを引き継ぐエレキの間奏も歌声に煽られた高揚感の中でナチュラルに響く。「なぜか愛しく感じていた」
[引用サイト] Amazon.co.jp: ひとり: 音楽: 柴田淳
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