このページは 2006年 12月 11日 21時23分35秒 に更新されました。
スケールとは?
さて,音楽理論の解説もいよいよ終盤突入です。気合い入れていきませぅ♪「調」の解説ではダイアトニック・メジャー/マイナー・スケールを,「和声」の解説ではマイナー・スケールの応用としてハーモニック・マイナー・スケール(和声的短音階)とメロディック・マイナー・スケール(旋律的短音階)を紹介しました。しかし,このページをご覧になっている方の中には,「止めどなく涙が流れるようなブルースを作りたいっ」とか「様式美を追求したいっ」などとお思いの方も多いかと思います。
今まで説明したスケールで作れる曲は,ロック・ポップスなどの現代音楽のみです。ジャズ・ブルースやクラシックをやるには,もう少し,それぞれのジャンルに特有な「スケール」を勉強する必要があるようです。と,言いましても,筆者(とっしー)自身,もっぱらジャズ・フュージョンを専門にしており,クラシックのこと等はよくわかりませんので,ここでも,簡単なスケールの紹介に止めておくことにします。
7音階のスケールとしては先に説明したダイアトニック・スケール等が典型例ですが,このダイアトニック・スケールの開始音を変えることで,別の7種類のスケールを作ることができます。例えば,Cダイアトニック・スケールとDドリアン・スケールの関係はというと・・・。
これらは,中世の教会音楽の基礎とされていた7種の音階をコード・スケールに転用したもので,教会旋法(Church
[引用サイト] スケール
スケールとは?
0フレットとは、1フレットの前(あたりまえ)、つまりナットの指板側エンド部分のことです。ブリッジのサドル(つまり弦を後ろで支える部分ですね)までの距離を「スケール」と呼びます。
このスケールは、各ギターメーカーで各社それぞれのスケールを決めています。
下の図のように648mmの中でネックの長さを変化させればよいのです(つまり21フレットの下2フレット分をカットしちゃうわけですね)。
ようするに、スケールは648mmだが、その範囲内でフレット数は勝手に決める事が出来る)
この時ヘッドの大きさやボディの大きさは、上の図と変化はありません。同じです。
計算式での結果によりネックが短くなるので、必然的に弦長が短くなるわけですね。
よーするにスケールの長さに比例し、ネック長が長く(または短く)なるワケです。
いいかえればスケールが短い・・・と言う事は、各フレットの寸法が短くなる・・・
じゃ、ショートスケールにした場合、どのようにしてフレット計算を行えばいいのか?
という事になります(これはロングスケールにしたい場合も同じ事が言えますが)
自分で、電卓片手にピ・ぽ・パが面倒だ!という人は、以下のサイトで計算をさせてもらって下さい。(ただし感謝しつつ・・・)
これが基本の計算式です。(この17.817という数字が、フレットを割り出すための基準数値と理解して下さい)
[引用サイト] スケール講座
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