このページは 2006年 12月 11日 21時23分43秒 に更新されました。
脂肪とは?
手術によってサイズダウンするだけでなく、脂肪吸引した部分の脂肪細胞は減ったままなのでリバウンドの心配がなく、脂肪吸引後もぜい肉が付きにくい状態を維持できます。脂肪吸引は、美容外科手術の中で最も人気がある手術の一つです。その一方で、医師の技術とセンスの差が大きく結果を左右する手術でもあります。同じ手術でも、すっきり細くなれた人もいれば、あまり変化がなかった人、凸凹変形が出来てしまった人など、結果が様々なのはそのためです。
当院では、体外式超音波脂肪吸引専門医に認定され、第76回日本美容外科学会総会で発表した「体外式超音波脂肪吸引」が最高栄誉の日本美容外科医師会会長賞を受賞した院長が必ず担当いたしますから、どうぞ安心してお任せください。
2) 手術は寝た姿勢で行いますが、寝ると体型が変化するので、立った姿勢で詳細に吸引のデザインを行います。ですから寝た姿勢で手術をしても、立った姿勢でのきれいなボディーラインを作り出すことができます。
吸引管を挿入する入口(おへその窪み、水着に隠れる部分など目立たない部位)を2〜3mmほど切開します。手術では何度も吸引管を出し入れするので、保護するスキンプロテクターを取り付けます。
4) 切開部から脂肪内に麻酔液を注入します。この麻酔液は脂肪吸引専用のもので、麻酔効果とともに手術中の出血を抑える効果があります(チューメセント法、ハイパーウェット法)。
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