このページは 2006年 12月 11日 21時26分25秒 に更新されました。

蔵出しとは?

静岡で徳川家康の故事にならった蔵出し茶江戸の初め徳川家康公は、新茶の季節に取れたお茶のほとんどを茶壷に詰めて山奥の冷涼な場所に保管していました。後熟や熟成と言い、新茶の季節の香り高さと深い味わいが、晩秋になるにつれて一段と増すことを家康公は良く知っていたのです。これが今日の「熟成茶」の始まりとい言われています。静岡ではこの故事に習って、毎年秋口に茶壺を開ける、口切りの儀を行っています。
もとの蔵出しは玉露からもともと蔵出し茶は、玉露に使われる言葉でした。宇治の玉露は新茶では出荷しないで、夏を越して風味の角が取れてからから取引されていました。寝かすことで独特の熟味を蓄えたまろやかな味わいになります。家康の熟成茶と玉露の蔵出し、これを煎茶に取り入れた物が今日の蔵出し茶です。
お客様の美味しい声 今日は。本日「秋茶物語」を早速いただいております。お茶を入れている時からとても良い香りが、漂い又、色も綺麗だし、味、香り、こく、後味、等我が家で普段飲んでいるお茶よりずっと美味しいです。京都はお茶どころと言われますが当たり外れが多くて値段も高く考えさせられるところです。本日は大変有難うございました。 T・M様届いて、さっそく妻と夕食時に飲みました。とってもおいしかったです。ありがとう! K・K様いつもよい対応ですし、お茶の品質も信頼できます。 S・T様
いつも敏速な対応して頂き本当に安心してお買い物ができます。おいしいお茶をいつもありがとうございます。

[引用サイト] 【楽天市場】4ヶ月ねかせた蔵出し茶熟成「秋茶物語」と 「秋くき芽」:秋山園茶匠百三十年


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