このページは 2006年 12月 11日 21時51分23秒 に更新されました。

デイジーとは?

ヘヨンは幻に恋していた。どこかで自分を見守りながら、デイジーの花を贈り続けてくれる男性。名前も顔もわからないその人を、彼女は運命の恋の相手だと信じていた。そんなヘヨンの前に現れるひとりの男。シャイなまなざしで自分をみつめる彼を、ヘヨンは、運命の人だと確信する。しかし、彼女はまだ知らなかった。男の正体が、インターポールの捜査官であることを。そして、ある事件を通じて彼が追うことになる暗殺者こそが、本当の幻の恋人であったことを――。
『私の頭の中の消しゴム』で、日本における韓国映画の興行記録を塗り替えたチョン・ウソンと、『猟奇的な彼女』でブレイクを果たし、『僕の彼女を紹介します』を大ヒットに導いたチョン・ジヒョン。韓国カリスマ・スターのトップに君臨するふたりが、『インファナル・アフェア』三部作のアンドリュー・ラウ監督とドリーム・チームを結成。全編オランダ・ロケという破格のスケールによるユニバーサルな愛の名作を誕生させた。
デイジー』は、異国の地でめぐりあった3人の男女の数奇な愛の軌跡をみつめた物語。どこかで自分を見守っている幻の恋人が、姿を現す日を待ち続けている画家の卵ヘヨン。捜査の過程でヘヨンと出会い、恋に落ちるインターポールの捜査官ジョンウ。そして、匿名でデイジーの花を贈ることでしか、ヘヨンに気持ちを伝えられない暗殺者のパクウィ。運命のいたずらによって、それぞれの思いを交錯させる3人。ときに甘く、ときに切なく、ときに突き刺すような痛みを感じさせる彼らの愛の行方を、スタイリッシュなアクションにのせて描き上げた本作は、観る者すべてを酔わせる清冽な美しさを放つラブストーリーの超大作だ。

[引用サイト] デイジー/チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ主演|韓国映画


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