このページは 2006年 12月 11日 21時51分24秒 に更新されました。
鳴らしとは?
このページでは口琴の鳴らしかたについて説明しています。口琴を手に入れたけれどどうすれば鳴るのかよく分からない、という方のためのページです。ここで説明している手順に従えば要領のよい人なら10分くらいで音を出せるようになると思います。ただし口琴を鳴らせることと口琴を演奏できることは話が違います。口琴は玩具ではありません、楽器です。ありきたりな言いかたですが、楽器を鳴らせるようになることは終着点ではなくて出発点なのです。
説明に使った口琴は日本で入手しやすいハンガリー産(REGATOR社のチャンセラーというモデル)です。その他の口琴でもこのページの弾き方でだいたい音は出ます。本当は口琴の種類や演奏スタイルに応じていろいろな弾き方があるのですが、それらについてはここでは説明しきれません、自分で研究してみてください。
アイヌのムックリの弾き方について。アイヌの竹製口琴ムックリの弾き方は金属口琴とまったく違います。ムックリの弾き方については こちらのサイトをご覧ください。
左手の親指、人差指、中指でフレームを持ちます。ばねの先は向こう側へ向けてください。指でばねに触ないようにしてください。
フレームの先を前歯に押し当てます。上下の歯の間を少し開けてください。唇はフレームに軽くつけてください。
右手人差指でばねの先を口の中に押しこんで放します。びぃーんと鳴ればOKです。
[引用サイト] 口琴の鳴らしかた
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