このページは 2006年 12月 11日 21時53分42秒 に更新されました。
うるさいとは?
犬が決定的に迷惑なところ。それはその吠える声。その声をあてにして、昔は「番犬」という役目がありましたが、今のように「愛玩する」「人間が自分の満足のためにもてあそぶ」犬(つまり”ペット”)が主になっている時代では、番犬の意味はありません。私が住むマンションでも、その部屋の前を誰かが通り過ぎるだけで吠えまくるバカ犬がいます。とにかく、誰にでも吠えます。見知らぬものだけでないのです。番犬ではなくて、自動ドアのセンサーのようなものです。しかし、自動ドアは吠えません。メーカーは作動音を静かにしようと努力しています。
その犬の綱吉さんは、夏になると廊下側の窓どころか玄関ドアもあけて、風を通します。その結果、犬の声は3倍強にうるさくなります。一度文句を言いにいきました。「大人になってからもらった犬だから、躾ができなかったのよ。もう年寄りだし。”静かにしろ”って言われても、殺すしかないでしょ。あなたはこの子を殺せというの」と、綱吉問答集の模範回答が返ってきました。「躾がなってない犬をなんでもらってきたんですか。みんな迷惑をしてますよ。今からでも遅くないです。静かにするよう躾けて下さい」「そんなの無理だわ。あなたは、この子ののどを切れって言うの」「そんなこといってません。きちんと躾をして下さい、と言ってるのです。犬は利口ですから覚えます」(あなたがバカなだけです)・・・・・・・
[引用サイト] うるさい
うるさいとは?
岩国は米軍基地があって、飛行機の音がけっこううるさい。といってもかなり地域差があって、飛び去る時は飛行機の真後と真下になる地区が、エンジンテストの時は基地の近くが特にうるさい。うちの職場で「基地110番」なるものを設けて「勉強できない」とか「気分が悪い」とか苦情を聞いた。うちが悪いわけでもないのに苦情を聞くってのも変な話だが、苦情の中には、何とかなるものと、聞いたところでどうしようもできないものがある。(はっきり言って、「うるさいので何とかしてください」系の話は、大変ですね、と話をきいてあげる事しかできない。)こんな事言っちゃいけないのかもしれないが、「本当に大変だなあ」と思う電話もあれば、「そりゃオーバーだろ」と思う電話もある。うるさくて赤ちゃんが泣くとか病人に障る、というのはわかる。でも「子供が勉強しない」ってのはやる気の問題じゃない?とも思う。それというのも私は基地110番に寄せられた苦情のどれにも負けない騒音を経験したからだ。私が高校生のころ、うちの周りに下水管を埋める工事があった。アスファルトをノコギリで切って下水管を入れて、埋めて、アスファルトを張ってという感じの工事だった。切る線をアスファルトに書いて、取っかかりをドリルで穴をあけ、電動ノコで切る。ご近所のどの家のまわりも下水管を入れる。アスファルトを切って張った痕から、工事の進行方向と一日の進み具合が見てとれる。私は、
[引用サイト] うるさいにも程がある
うるさいとは?
打ち込んだ特定一個の自在式を維持し続けるオルゴール型の宝具。動かさず配置しておく必要がある。シャナが提唱する正しいメロンパン食べ方。外側のカリカリした部分と内側のモフモフした部分を交互に食べることで双方の感触を十分に満喫することが出来る(らしい)。
御崎大橋の市街地側袂に建つ、市街で一番高いビル。元はデパートだったが、地上部分は親会社の事業撤退で放棄された。当初はフリアグネのアジトで、討滅後はマージョリー一味の秘密基地となった。
はるか昔、人間の詩人が、“徒”から聞きだした異世界の情景を、このように表現した。
その存在の大きさ故に、この世で顕現し続けるための“存在の力”も多く必要とする。
マルコシアスの意思を表出させる巨大な本型の神器。ページの間には、自在法が込められた栞(しおり)や付箋(ふせん)が挟まっている。
ティリエルの張る、気配を隠蔽する特殊な封絶。『オルゴール』の力により多数の『ピニオン』を制御することで、規模を巨大化させ、力も多量に確保できる。
フレイムヘイズと契約し、本体をその身の内に眠らせる“紅世の王”が、意思のみを表すために産みだした器物。形はアクセサリーや衣類などさまざま。
シャナが持つペンダント“コキュートス”や、マージョリーが持つ大型本“グリモア”がそれにあたる。
このまま拡大を続けると、「大災厄(だいさいやく)」が起きるといわれている。
[引用サイト] 灼眼のシャナ
うるさいとは?
今年に入ってからというもの、イギリスの若いバンドを聴いてみようという意欲がまるで湧かない。今を溯ること10年前、ウェディング・プレゼントのようなバンドに出会ったあたりから、ストーン・ローゼズ〜マンチェスター近辺、マイ・ブラディ・ヴァレンタイン〜シューゲイザー系、ブラーやオアシスらとその他ブリット・ポップ勢と、リアルタイムのUKバンドを数多く聴いてきて、それぞれ素晴らしいアーティスト、作品、ライブと巡り合うことが出来た。ムーヴメントに属さないワンダー・スタッフやらビューティフル・サウスやらといったバンドも強い印象を残してくれている。ところが、今巷で騒がれようとしているような若いバンドで、ちゃんと聴いてみようかなと思わせるものが皆無なのである。じゃあだからと言って新しいアーティストを何も聴いていないのかと言うとそうでもない。UKものやバンド系アーティストに興味ある人材が出て来ない。
アーティスト側の問題と片づけるのでなく、とりあえず自分の問題として考えてみる。そしていろいろ考えてみた結果、26にもなってイギリスの年端も行かない連中のバンドにリアリティを求むべくもない、という年齢的限界説が今のところ優勢である。なにしろうるさい音楽が駄目なのである、生理的に。
「ロック」が音楽ジャンルの名前でないことくらい、「ロック」を聴いて長い人ならすぐに察しのつくことかとは思うが、それならば「ロック」ってなんなんだい?ときかれてすぐに返答できるものかというとそうでもない。ただ、ある音楽、ある事象に対して、これは「ロック」じゃない、という風に言い切ることは意外に簡単に出来てしまう。たとえば、「うるさい音楽は『ロック』ではない」とか。
[引用サイト] うるさい音楽撲滅運動宣言
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