このページは 2006年 12月 11日 23時20分46秒 に更新されました。

としてとは?

さて、1章・第2節においては、どちらかというと、「人間の評価や誇りの問題」といった「心理的要因(アイデンティティ−の問題)」の面からばかり、「学歴獲得競争」の加熱化を説明てしてきたように思う。そういったいわば「情動的面」からばかり学歴競争の加熱化を説明するのでは、やはり片手落ちだろう。そこで2章では、「よい就職、よい昇進(つまりよい賃金)」のため、という「投資としての学歴」(注6)の意味についても、あらためて考えてみたいと思う。
このような「投資」としての学歴効果は、1章で述べたように「学歴思い込み論」の人々によって、さんざん「(決定的な)意味はないもの」と、否定されてきたことである。しかしそれでもこれ(投資としての学歴効果)が、「思い込み」だといって無視することができないほど、我々が、進路を決める際の大きな要因になってきたのは、疑いようもない事実である。(それは私が後に紹介する、質問紙調査の結果からも明らかである。)
確かに昔のような「単純な」投資としての学歴意識(学歴がその後のすべてを決定してしまうほどの力を持つという学歴意識)では、今はもうない。そうではなく、投資としての学歴の効果がだんだんに低下してきたその過程で、徐々に変更をせまられ、再編された、いわば「新しいかたち」としての「投資としての学歴意識」が、今現在の私たちの考え方(進路の決定)に、影響を与えているのである。

[引用サイト] 第2章 「投資」としての学歴


としてとは?

本研究は、美術教育における遊びの概念を鑑賞にまで広げ、鑑賞を遊びとして位置付けた時、どのような姿となって現われるかについての研究である。造形遊びは材料と行為を契機にして成立し、子どもは遊びを通して見る力、つかむ力いわば世界を構築する力を獲得する。材料と行為による遊びの契機を「つくる」場から「見る」場へ転換させた時、見る場としての鑑賞では遊びがどのように展開していけるのかという可能性を「障害」児の鑑賞教育の実践を通して探っていく。鑑賞の場は、「開かれた作品」による美術館での作品鑑賞に求める。鑑賞教育については、表現と関連させてこそ意義があるという捉え方がある。また、知的レベルで文化を伝える側面を強調した鑑賞教育論もある。自己表現としての美術教育が見直されている中で鑑賞教育をどう捉えるかは差し迫った問題である。鑑賞教育重視の機運の中、造形遊びの拡大もさらに起ころうとしている。このような状況の中、遊びと鑑賞を関連させて考察していくことは、意義があると考える。
そこで、まず、「遊び」と「鑑賞」をどのように位置付けるのかから考察を始める。このとき「遊び」は、「身体による創造的な行為」としてとらえることができる。「見る」ことを「遊び」の行為ととしてとらえることで「遊びとしての鑑賞」という場を成立させる。次に、「遊びとしての鑑賞」の現れるべき方向と意義を鑑賞教育を取り巻く状況と鑑賞の構造から考察する。さらに遊びと鑑賞の基盤となる直観及び体性感覚に光を当て、鑑賞教育で果たす役割について考える。実践の場を「美術館での鑑賞」に求めていく。美術館での多様な美術との出会いを「遊び」の視点及び「障害」児教青の視点で考察していく。

[引用サイト] 遊びとしての鑑賞


としてとは?

この度、千葉史郎そして4月より脱サラし独立FPとなった森本幸人という強力な講師陣にて、「FPとして『雇われない』生き方」と題した、本格的なFP独立開業実践講座を開催いたします。
FPとして本当に中立公正なサービスを行うため、そして、自分自身が本当に自由な生き方をするためには『雇われない』ということが非常に重要です。
株式会社プロFPJapan及び当社の母体であるFP独立成功研究所では、今回のセミナーのように、独立をお考えの皆様を対象としたセミナーを2004年より定期的に開催してきました。
これまで多くの皆様にご参加いただき、実に50名以上のFPの方々が当社のノウハウやサポートを利用して独立開業を果たされました。
会社員や公務員あるいは専業主婦といった様々な立場から独立開業された方のほか、まずは兼業で独立FPとしての活動を始めてから独立開業された方等々、弊社では様々なケースで独立開業をサポートしてまいりました。
本講座では、専業での独立が非常に困難と言わているFP一本で独立を果たしている両講師の豊富な経験をもとに、FPとして『雇われない』生き方を伝授いたします。
なお、これまでに行われた講座では、既に独立開業することを具体的に考えている皆様を対象としたものが中心となっておりましたが、今回の講座は、「会社勤務、自営業や主婦業などFP以外の本業を継続しつつ、将来の独立を視野に入れながらFP活動を開始したい」とお考えの方にとっても有効な内容となっております。

[引用サイト] FPとして『雇われない』生き方


戻る

Copyright (C) 2006 インターネット雑学大辞典All Rights Reserved.




Add to Google

My Yahoo!に追加
スポンサードリンク