このページは 2006年 12月 11日 23時20分25秒 に更新されました。

によるとは?

「匿名」による批判の禁止ルールはあちこちからリンクされ、かなりの反響があるようなので、そのルールに関して色々考えてみたことを書き残しておくことにしました。
「匿名」であるか否かの判定は実名や電子メール・アドレスを公開しているか否かで行なわれるのではなく、その人が自分自身の考え方や趣味・嗜好に関してどれだけの情報を公開しているか否かで行なわれる。 (この意味での「匿名」は通常の意味の匿名とは全然違う意味であることに注意! 以下に書かれていることを誤解しないためには、そのことを決して忘れないことが必要です。なお、このような「匿名」の定義はネット上で実用的に使用可能な「匿名」の概念としてかなり有効だと考えられます。例えば、一貫した人格のもとで自分自身の考え方をインターネット上で発表している人は実名を公開してなくても「匿名」でないということになる。)
論争に参加する人は、馬鹿なことを言ってしまったときに恥をかけるだけ十分に詳しく自己紹介を行なわなければいけない。
「匿名」による批判は禁止するが、「匿名」による穏当な発言は禁止しないし、「匿名」による有益な情報提供は当然歓迎する。
コミュニケーションの質を高めるにはどうすれば良いかに関する様々な経験と観察、自分の実名や所属を公開しないことの利点をできるだけ保ったままどうしようもない匿名者を排除するにはどのようなルールを設定すれば良いか、の二つがこのルールを思い付いた動機でした。

[引用サイト] 「匿名」による批判の禁止ルールについて


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