このページは 2006年 12月 11日 23時20分44秒 に更新されました。

見るとは?

人生の1/3は睡眠で費やし、ほとんどの人は見たい夢を見れないと思っているそうです。ですが、見たい夢を見たいなんて考えてないぞ普通は。まずここからしてこのリサーチが一般市民に役立たない事を意味しているのですが、それはそれとして睡眠の説明です。
睡眠にはレム睡眠(大脳の一部が働いている)とノンレム睡眠(脳が完全に休んでいる)の二つがあるそうで、夢はレム睡眠の時に見るという説明がありました。ここは正しい情報ですが、どうでもいいじゃん。
それで夢を見る時はレム睡眠の時で急速な眼球運動が見られるそうです。つまり夢とは「睡眠中に記憶を呼び起こして実際に映像として見ているもの」だということです。見たい夢を見る事を考えなければこの説明は正しいものです。
ここで国立精神神経センター、バーコード頭の大熊博士がコメントしていました。それによると「見たい夢に近づける方法はある」ということです。しかしそんな事を実行しようとする人間がどれだけいる事か。髪の毛がフサフサに生えている夢を見る方法でも発見しなさい。でも起きた時むなしいだけか。
ここで実験していました。ほおに氷を当てた人は冷たい水を飲んだ夢を見て、腕を針でつつかれた(なんて無茶な)人は肩を捕まれて手首を握られた恐怖の夢を見て、柑橘系の香水をかがせた人はオレンジの夢を見たそうです。なぜこういうことが起きるかと言うと、「レム睡眠中の刺激→脳の前頭葉に送られる→何の刺激か判断する→睡眠中は不充分→うまく照合できない→似た刺激として夢に取り込まれる」んだそうです。

[引用サイト] 見たい夢を見る方法


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